おすすめの穴場!ナイトマーケット in Bangkok

バンコクの穴場!ナイトマーケット!

今回はバンコクで穴場中の穴場である、ナイトマーケットをご紹介します。

「バンコクで穴場?」なんて思う方もいるとは思いますが、そんなバンコクでも最高な穴場スポットが存在します。

バンコクは東南アジアで第一位と言っても過言でないほどの観光都市ですが、それだけに旅行雑誌や旅行サイトに載っている有名なところには行きたくないという人もいるのではないでしょうか。

せっかく海外にいるのだから、日本語が聞こえてこないところに行きたい、日本語が聞こえてくると何だか居心地が悪くなる、と思うのは筆者だけではないはずです。

そんな方に朗報です。三ヶ月前にオープンしたばかりの超ローカルなナイトマーケット「INDY Market」を紹介します。

INDY Marketへのアクセス

Thanon Suk Sawat, Khwaeng Chom Thong, Khet Chom Thong, Krung Thep Maha Nakhon 10150

アクセス方法はタクシーか、BTSのTalat Phlu駅から101番あるいは147番のバスに乗るのが良いでしょう。

ナイトマーケットの知られざる魅力とは!?

トムヤンクン

それでは、このマーケットの魅力を語ります。

第一に、ナイトマーケットであるにも関わらず清潔であること、第二に、美味しいものが食べられるにも関わらず格安であること、第三に、超ローカルであるにも関わらず日本語の通じるお店があることです。

魅力1. 清潔感

まずは第一の魅力です。

冒頭にも書きましたが、INDY Marketは12月にオープンしたばかりなので、どの屋台もきれいです。

旅行中に食あたりは避けたい。

でも、ローカルなところには行きたいというわがままに応えられる数少ないスポットだといえます。

魅力2. 物価が安い

次に第二の魅力です。バンコクは日本よりは物価が安いとはいえ、中心地で美味しいものを食べようと思えば、それなりの値段はします。

しかし、中心地から外れていて、現地人しか行かないINDY Marketでは、美味しいものが現地価格で食べられます。

中心地では200バーツはするであろうトムヤムクンが100バーツで食べられ、100バーツはするであろうスムージーが30バーツで飲めるのです。

魅力3. 日本語が通じる

そして、第三の魅力です。旅行者がローカルなスポットに行ったときに心配なのは、やはり言葉ではないでしょうか。

日本語はおろか英語さえ通じないなんて心配だと思う人も少なくないはずです。

しかし、INDY Marketにはなんと日本語が通じるお店があるのです。

そのお店は「Mofire Chese」というトムヤムクンのお店です。

このお店には、大学で日本語を勉強し、日本に留学をしたこともある店員さんがいるので、辛いものが苦手な人でも安心して注文することができます。

最後に

以上、ごく簡単にですが、INDY Marketの魅力を紹介しました。

やはり、有名な「Asian Market」には大きさや売っている物のレパートリーは劣りますが、有名な観光地には無い、穴場ならではの魅力を兼ね備えています。

この穴場スポットは筆者にとって、現在最もホットなスポットですので是非行ってみてください。