シラチャの現地人率90%のディスコ!?

thumb_img_2239_1024

治安が良く、ご飯が美味しいタイでのローカルスポットでの体験談をご紹介いたします。

現地人率90%以上のディスコ!?

バンコクからパタヤ方面へ車で1時間半の日本人がバンコクに次いで多く住む地”シラチャ”。

シラチャで有名なカラオケ店の嬢に連れて行ってもらった現地人率90%以上のディスコ『BAANSEN TAWAN(バンセン・タワン)』。

シラチャの街は深夜12時を過ぎるとほとんどの店が閉まり寂しくなってしまいますが、店先の明かりを消しながらも中で大盛り上がりのディスコがここバンセン・タワンです。

BAANSEN TAWAN(バンセン・タワン)の場所

場所はロビンソンデパートからシラチャナコン2ロードを海方面へ向かいシラチャナコン1とソイ・ソニーとがちょうど合流する地点にあります。

木目調の店構えで、夜になると大音量が中から漏れてきますのですぐわかります。

バンセン・タワンってどんなところ?

ここはロビンソン裏手にある日本人向けカラオケやスナック嬢が仕事を終えて、嬢同士、もしくはタイ人彼氏と共に遊びに来るディスコのようです。

したがって、女の子の容姿はカワイイ娘が多く、更に若い娘が多いようです。

お店には大きなステージがあり、生バンドの音楽を聴きながら踊って楽しむタイスタイル。

タイではよく目にする光景ですね!

ビール、タイウィスキーの他タイ料理のおつまみも注文できます。

価格は客層が若いタイ人相手なので日本人からすると相当安く感じます。

一緒に来た嬢と後で合流したその友達にタイウィスキーを振る舞い、つまみを2,3品注文しても1500バーツ程度、日本円で4500円相当です。

なんと良心的な値段なんでしょう。(笑)

日本人が多いシラチャで、なぜ日本人がほとんどいない?

何故日本人が多いシラチャなのに日本人があまりいないのかと尋ねたら、ここはタイミュージック中心なので日本人を誘ってもあまり来たがらないとのこと。

しかしながらタイミュージックに抵抗がなくむしろ大好きな人にとっては、水を得た魚のように踊りまくれます

現地ミュージックで盛り上がるに限る理由

水を得た魚のように踊りまくっていると、、、

日本人がタイミュージックで盛り上がっているのを見た周りのタイガールは急にフレンドリーに。

酒があちこちから廻ってきてタダ酒を飲みまくり、結果女の子達はベロベロになり、店内で人の目を気にせず盛り上がっておりました。

2時の閉店後、嬢とその友達の女の子の部屋で飲み直すことになりカラオケ店のペイバー料金は払ったものの、高い嬢へのチップは要らないとのこと。

タイでは良くある光景です。(笑)

実質的に嬢へのお金は払うこともなく成功しました。

タイ嬢はお客さんと友達を明確に線引きして分けているようで、このようなローカルなディスコなどを使いタイ人の心を鷲掴みにすれば、余計なお金を払わずに夜遊びできることを知りました。

今では週に1度は日本人の友人と通い、かなりの高確率で成功させていただいております。

しかし酒が強いのとある程度のタイ語力は必要ですが。

最後に

今回はバンコクとパタヤの中間地点に当たるシラチャの現地人御用達のディスコを紹介しました。

みなさんも是非この穴場スポットに滞在してみてはいかがでしょうか。

シェアする