カンボジアの穴場ビーチ!ロン島の魅力

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カンボジアの定番観光スポットと言えば、何と言ってもアンコールワット遺跡ですよね。

私もアンコールワット遺跡には訪れ、もちろんその壮大さには感銘を受けたのですが、南部の離島・ロン島のビーチもとても印象に残りました。

バックパッカーから得た穴場情報とは?

元々行く予定はなかったのですが、カンボジアの首都プノンペンで知り合った外国人バックパッカーからシアヌークビルという街を勧められたのがきっかけでした。

シアヌークビルは欧州人のバックパッカーやバカンスとしての旅行先にとても人気のある街のようで、ビーチ沿いに外国人向けのバーやレストランがずらっと並んだ賑やかな街です。

ただ、海の美しさというとズバ抜けているわけではなく、あまり夜遊びに興味がない人はさらにきれいな海を求めて、シアヌークビルからフェリーで2時間ほどのロン島へ向かうことをおすすめします。

美しい海!ロン島のビーチ

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シアヌークビルと同様、ロン島はヨーロッパからの旅行客がほとんどでした。

旅行客だけではなくゲストハウスやバーの店員も外国人が多く、カンボジア人が少ないという珍しい場所です。

海は期待通り、シアヌークビルよりワンランクいやツーランクは上の美しさ!

ロン島はまだ知られぬ極上の穴場ビーチやダイビングスポットとして、特にヨーロッパの人々から熱い視線を注がれているんだとか。

実際フェリーが付くトーイビーチは、シアヌークビルと同じようにバーやレストラン、オシャレなお店が何十軒にもわたって並んでいます。

その一方でそのビーチを離れると、もう目の前に森が広がっており、まだまだ自然が大部分を占める島と言っていいでしょう。

発展途中を楽しむならここ!

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ロン島では昼間電気が使えないことや1日を通してWiFiがつながらないことがほとんどです。

そのいかにも発展の途中にあるという感じがたまらなく良かったですね。

日本人はおろかアジア人もほとんどいない中、ひたすら海でのんびりしたり、カフェやバーでくつろいだり、ダイビングや森でのトレッキングを楽しんだり…・同じ東南アジアで定番の、バリやプーケットなどの完成されたビーチリゾートとは違う雰囲気が楽しめます。

東南アジアのど真ん中にありながらヨーロッパ人で賑わうロン島は、「秘境」と「発展」の絶妙なバランスが魅力の、バックパッカーには特にオススメのスポットです。

最後に

社会人になってしまうとなかなかバックパッカーとして旅行に行くことはないかと思いますが、バックパッカーではなくても十分に楽しめるスポットです!

この日本人がほとんどいない穴場を、ぜひ楽しんでみてはいかがでしょうか。