タイから最も近いアイランドリゾート

南国タイの魅力

東南アジアの国タイには様々な楽しみ方があります。

タイではたくさんの屋台を見つけることができ、地元のB級グルメを食べ歩いたりできます。

またタイ北部のチェンマイ方面に行けば、民族の村を訪れたりトレッキングに参加することもできます。

このようにタイにはたくさんの楽しみ方がありますが、やはり南国タイで人気が高いのはアイランドリゾートではないでしょうか。

アイランドリゾートは魅力がいっぱい!?

タイの南部に行くと、タイ最大のプーケット島を始め、サムイ島、ピピ島、パンガン島、タオ島などの島々があります。

一部以下でも紹介しております。

タイのビーチで最高の穴場!そこは楽園!?〜サメット島〜

プーケット島やサムイ島などは観光地化も進み、ビーチリゾートだけではなく、島内の繁華街で楽しむこともできます。

バンコクなどの本土に比べて少しだけ物価は高くなりますが、マリンスポーツやバーでお酒を飲んだりと日本とは少し違った解放感の中で楽しむことができます。

この中で最も小さなタオ島は別名シャークアイランドとも呼ばれ、運が良ければダイビングでジンベイザメを見ることもできるかもしれません。

シュノーケリングをするのにも最適で、ビーチに近い浅瀬でもカラフルな魚を見つけることができます。

私もこれらの島々を巡るためにタイに遊びに行ったことがありますが、最近訪れたサメット島はタイの島の中で一番のお気に入りになってしまいました。

サメット島へのアクセス

私がサメット島を気に入っている一番の理由は、何と言ってもバンコクから近いことです。

バンコクからサメット島行きの船が出ているバーン・ぺーまではバスで約3時間半。

バーン・ぺーからは約40分でサメット島に行くことができます。

サメット島はとても小さな島で、まだまだ観光客が少ない穴場リゾートでもあります。

島内はソンテウに乗って移動し、どのホテルに宿泊してもだいたい歩いてすぐの場所にビーチがあります。

島の中でも人気があるのがサイケーオビーチとウォンドゥアン湾周辺になります。

私もサイケーオビーチから歩いてすぐのホテルに宿泊しました。

南国と言えばやはり・・・

海です!

遠浅の海の水はとても澄んでいて、少し沖に出ればたくさんのサザエを見つけることができました。

波はほとんどなくて水温も温かく、とても子供でも安全に遊べるとても泳ぎやすい海でした。

家族で行くにもおすすめの場所です。

島内を散策して近隣のビーチに行くと、長期滞在をしている欧米人が多いエリアもありました。

皆特に何をするわけでもなく、のんびりビーチでゴロゴロしている様子でした。

サメット島はプーケット島やサメット島のように派手なマリンスポーツがそこまで多くなく、昼間はとても穏やかな南国ビーチリゾートといった雰囲気です。

しかし夜になると昼間の穏やかさが嘘のように大盛り上がりするスポットがありました。

盛り上がるファイヤーショー!

それはビーチが見えるレストランが主催しているファイヤーショーが行われる場所で、夜20:00頃から約1時間、誰でも無料で見学することができます。

私はそのレストランで食事をしていたので、特にファイヤーショーを見やすい場所に座らせてもらうことができました。

初めはいったい何が始まるのか分からずに普通に食事をしていただけなのですが、次第に周囲のお客さんもざわつき出し、ファイヤーショーがスタートと同時に大音量の音楽が流れ始めました。

私がそれまで想像していた民族の儀式的なファイヤーダンスとは違い、何人ものタイ人ダンサーがかなり過激に炎をブンブン振り回していました。

それもただめちゃくちゃに振り回しているわけではなく、音楽に合わせてかっこいいダンスを踊りながら炎を操っていました。

ファイヤーショー修了後はたくさんのお客さんがダンサーと記念撮影をしていました。

私も思いがけないサメット島の夜のイベントに大興奮してしまいました。

私はサメット島に2泊したので、かなりのんびりビーチリゾートを満喫することができました。

最後に

バンコクからのバスは朝5:00から出ているので、少し急ぎ足にはなりますが、始発のバスに乗れば日帰り旅行も可能だと思います。

バンコクをメインにしたタイ旅行を計画中で、ちょっとだけタイの島で遊びたい人にはピッタリのロケーションだと思います。

バンコクにはサメット島ツアーの販売を行っている旅行会社もたくさんあります。

この場合エアコン付きのVIPバスが用意されていることがほとんどですが、東南アジアのVIPバスは日本では考えられない温度設定でクーラーを効かせています。

そのせいで体調を崩してしまう人もいるほどなので、VIPバスを利用してサメット島に行く場合は、上から羽織れるものを持って行くことをお勧めします。

南国のアイランドリゾートにみなさんも是非足を運んでみてはいかがでしょうか。