パタヤビーチへの行き方!迷わずに着く方法

今回はドンムアン空港からパタヤビーチへの行き方を紹介します。

この記事さえ読んでおけば確実にたどり着くことができるでしょう。

タイでも有名なビーチ!!いざパタヤへ!

ドンムアン(バンコク)からパタヤへの行き方

まずはエカマイまで

ドンムアン空港に到着してから、まず迷ってしまうのはどこからパタヤへ行く便に乗ればいいかということかと思います。

まずはエカマイ駅まで行きましょう。

ドンムアン空港からタクシーで行くのがおすすめです!

ドンムアン空港からは空港内でタクシーを予約する仕組みになっています。

ドンムアン空港からエカマイまでの気になる料金ですが、2017年3月時点で以下のようになります。

まずタクシーの予約フィーが50バーツ、高速が120バーツ、通常のタクシー料金が100バーツ前後です。

チップも忘れずに30バーツ程度あげて合計300バーツです。

所要時間は道路の渋滞状況にもよりますが、40分〜1時間程度で到着です。

 

複数で乗れば一人だいたい300円程で駅までいけちゃいます。

ちなみに3人以上になると荷物がタクシーのトランクに入らなくなってしまう可能性があるので、ご注意を。

エカマイ駅からすぐ見える場所にバス停がありますが、不安な人はタクシーを予約するときにエカマイのバス停と伝えるとスムーズに行くことができます。

エカマイ駅からパタヤへ移動

 

さてエカマイ駅に着いてから、まずはバス停でチケットを買いましょう。

チケットは一人あたり108バーツと激安です。

あとはバスを待って乗るだけです。

乗り場がわからなければ、バス停の従業員の人に聞けば親切に教えてくれます。

ちなみに英語ができなくても大丈夫、タイの人も単語でしか喋ってきませんから笑。

道中での注意点と準備しておいた方がいいもの

絶対に忘れてはいけないのが、羽織もの!普通の長袖やカーディガンでいいので持って行きましょう。

なぜかというと、車内がすごく寒いのです。

空調が効きすぎているのです。

あと、ティッシュペーパーかビニール袋を持っていくこともおすすめします。

空調の風邪がでているところにティッシュペーパーかビニール袋を詰めるだけでもだいぶ違います。

また、出発後のバスでは、騒いでいたりすると怒られてしまいます。

音楽を聞いたり、本を読むのをおすすめします。

車酔いしてしまう人には、かなりの揺れもあるので、かなり厳しいかもしれません。

気になるバスの乗り心地は!?

なんと日本の高速バスです。

とまではいかないまでも、座席は少し汚れていたりボロいですが、普通に乗れます。

背もたれも付いていますし、足も割と快適に伸ばすことができます。

パタヤ到着後

 

バスはパタヤのノースパタヤバスステーションという場所につきます。

ここからはタクシーや、ソンテウで移動しましょう。

バス停に着くとソンテウが周りで待っていて呼び込みしてるので、行き先を言いましょう。

だいたいのホテルなら知っていますが、わからない場合は有名な場所を言えばそこまで言ってくれたり、道端の人に聞きながら行ってくれるので困ることはないはずです!

価格は何人乗っても200〜300バーツ程度です。

値段を釣り上げて来たときは断って他に行こうとすると値段を下げてきますので、そのときに乗りましょう。

最後に

いかがでしたでしょうか。

これで迷わずにパタヤまで行けると思いますので、パタヤでの生活を楽しんでください。

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