パタヤの観光名所!「真実の聖域」

今回はパタヤでも最も有名な観光名所といっても過言では無い、「サンクチュアリー・オブザ・トゥルース」についてご紹介したいと思います。

有名な観光名所ですが、穴場的な休憩場所などもありますので、そこも紹介していきますね。

サンクチュアリ・オブザ・トゥルースの魅力

驚異的な歴史的建造物

この1981年から工事が始められました。

工事が始まってから30年以上が経過した今でも、まだ建設中という素晴らしい建造物です。

現在も建設中ということだけあって、中に入るには入り口の外でヘルメットが配られます。

中に入って、ヘルメットをかぶらなくても何も言われませんが、安全第一でかぶった方がいいです!

建物外の掘周辺にも、面白い彫刻などがたくさんあります。

また建造物は、全て手彫りで彫刻されているため、すさまじい躍動感です。

ただ、海風や雨にもうたれているため、当初建設された部分から劣化がすすんできています。

写真の通り、右のほうが新しく掘られた彫刻となります。

ちなみに2016年3月では、気温は38度、観光客には欧米人や中国人の団体御一行が写真をここぞと言わんばかりに撮っています。

写真の通り、みなさんヘルメットを装着しています。

建物内部の風景

建物内部は、これまた圧倒的な建物です。

ここは建造物の中心です。

外見の高さは100メートル近くあり、中に入っても天井が40メートル近くあります。

また、内部では伝統的な民族衣装を着て、撮影することができます。

上記の写真の前で写真をとることができるので、それもまた一興です。

観光名所のアクティビティ

建物一体の施設内では、タイの伝統舞踊や、象に乗ってトレッキング、馬車の送迎、民族衣装の貸出、さらにはムエタイショーまで楽しむことができます。

  • エレファントトラッキング:250B
  • 馬車の送迎:200B
  • タイの伝統舞踊:外から見れば無料(笑)
  • ムエタイショー:外から見れば無料(笑)

ちなみに、「サンクチュアリ・オブザ・トゥルース」は入場500バーツ必要となります。

これは、パタヤの観光のなかではかなり高いです。

おすすめはストロベリースムージー

「サンクチュアリー・オブザ・トルゥース」の観光の合間に、このストロベリースムージ−がおすすめです。

建物の外に行けば、売店はすぐにわかると思います。

  • ストロベリー:美味しいです。
  • マンゴー:甘いです。
  • レモン:とても酸っぱいです。
  • ココナッツ;これまた甘いです。

私のおすすめはストロベリーですが、お好みで飲んでみてはいかがでしょう。

気になるお値段は90B (日本円で300円ほど)と割といいお値段します。

ただ、気温が高いかつ、観光で疲れた体にはとてもしみますので、みなさんも是非飲んでみてください。

その後に行くべき場所とは!?

絶景のパタヤヒル

サンクチュアリ・オブザ・トゥルース」を観光した後は、「パタヤヒル」の展望台に行くのもおすすめです。

ブッダヒルは300メートル程度の坂なので、登りはかなり体力が必要です。

しかし、登った後のそこは絶景。

パタヤの中でも、これほどパタヤ全体を一望できる場所はありません。

街並みもさることながら、海も絶景です。

写真ではわかりずらいかもしれませんが、みなさんも是非訪れることをおすすめします。

パタヤヒルは祈りの場所!?

「パタヤヒル」という名前の通り、ここは現地の人にとっては祈りの場所でもあります。

現地の人はここでお祈りするというのが慣例のようです。

ですので、あまり騒がしくはしない方が良いでしょう。

ですが、現地の人は爆竹を鳴らながらお祈りするらしく、正直騒々しいですが(笑)。

パタヤヒルへの行き方

「パタヤヒル」へは、「サンクチュアリ・オブザ・トルゥース」からタクシーがでており、400B (1200円程度)で行くことができます。

ただ、「サンクチュアリ・オブザ・トルゥース」は、パタヤの街中から少し外れにあるので、ここは仕方ありません、払いましょう。

最後に

パタヤには「パタヤビーチ」などの有名なスポットもありますが、意外と歴史的建造物や絶景を見ることはできません。

ぜひ「サンクチュアリ・オブザ・トルゥース」や「パタヤヒル」に訪れてみてはいかがでしょうか。