職場で人間関係を構築するコツ

今回は私の職場での経験をもとに、職場で人間関係をうまく構築するコツについて分析してみたいと思います。

そもそも職場での人間関係がうまくいっているとは?

まず私が人間関係を構築する上で、まず疑問となったのがこれです。

そもそも人間関係がうまくいっているとはどういう状況なのでしょう。

言えることが言える環境?

感情が出せる環境?

それとも、黙々と仕事ができる環境?

実際にあげてみると、言語化するのが難しい・・・

私の中では、良い人間関係が構築できているとは2種類に分類できると思います。

  1. 実際に仕事での絡みがある人々
  2. 仕事での絡みはあまりないが、仕事以外の面でお世話になった人

仕事での絡みがある人々

実際に仕事での絡みがある人との人間関係をうまく構築するには、

前提として、自分が仕事をできる人が大前提だと思います。

それは、プライベートの関係よりも、仕事における関係の方が比重の重い人々であるからということです。

このような人々とは、一緒にご飯にいっても、大半は仕事の話ばかりになります。

つまり、仕事に関してのネガティブな指摘が無いというのが良い人間関係を築くコツではないでしょうか。

それ以外にも、感情の表現・人間性に問題がないかなど、基本的な部分はあるかもしれませんが、ある一線を越えなければ (上司に殴りかかるなど(笑))気にはならないでしょう。

仕事以外でお世話になった人

これは1. に比べて直接的な関係が無い分、難易度も上がります。

まずは、先輩レベルに関して分析してみましょう。

  • 役職の無い先輩
  • 役職のある先輩 (年齢が10歳以上離れている)

前者の先輩は、趣味やら飲みの場でお互いを認知しあうくらいしかできないと思います。

知ってさえしまえば、相手の趣味や好きなことに関して話を広げていけば、知らず知らずに仲良くなっていくでしょう。

後者の先輩 (上長)に関しては、部署が異なるかつ採用等でお世話になっていた場合、自分の今の仕事を話すのが良いでしょう。

決して仕事に関するネガティブなことを言ってはいけません。

もし言ったとしても冗談程度にしましょう。

なぜなら、その先輩は自分が採用した人がうまく仕事をやっているのかが真っ先に知りたい情報だからです。

最後に

色々と分析してみましたが、

失礼なく、話のコンテンツを増やせる (相手の趣味に合わせたもの)を所持し、それを出していけることが、仕事で関わりの無い人との良い人間関係を築くコツでは無いかと、私は思います。

みなさんも客観的に自分を見て、判断していってはいかがでしょうか。

シェアする