【仮想通貨】仮想通貨とは!?主な仮想通貨の仕組みについて

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin
この1年間でほとんどの人がどこかで聞くであろう仮想通貨について、どのように仮想通貨がなりたっているのかわかりやすく説明していければと思っております。

これから仮想通貨で稼ごうと思っている初心者の方向けに書きますので、まずは仕組みを理解してください。

このご時世で仮想通貨を知らないのはかなりやばいです。

そもそもBitcoinなどの仮想通貨を知らないと、金利がほぼ0%の銀行に一生搾取されることになってしまいます。
例) 現在100万預ける→10年後も100万◯千円程度にしかならない

専門用語はできるだけ使わず、概要を理解できることを目標とします。

この記事を読めば仮想通貨の仕組の概要を理解できること間違いなしです!

そもそも仮想通貨って何?

一言で、「インターネット上の形のない通貨」です。

以下は主に最も有名なbitcoinを一般的なものとして説明します。

概念的に理解できれば大丈夫です(笑)

  1. お店などで使っている人からすると全世界共通の電子マネーみたいなもの
  2. 価値的には金やプラチナ
  3. 取引的には株・FX

まず、使用する際には電子マネー感覚で使用できるものですが、何かの端末に電子マネーをチャージするというものではありません。
一般的にはチャージするためにはcoincheckやZaifなどの取引所で、日本円を仮想通貨に両替する必要があります。

次に、価値的には金やプラチナを想像していただくとわかりやすいと思います。
日本円は日本銀行が発行していますが、仮想通貨は発行し管理している主体は存在せず地球上に一定量しか存在しません。
一定量しか存在しないため、需要と供給に応じて価格変動する仕組みとなっています。
❇︎主体が存在する通貨や量が決まっていない通貨もありますので一概には言えませんが。

さらに、取引的には株・FXを想像していただくとわかりやすいと思います。
仮想通貨には実態は存在しません。
株も会社が発行していますがこれはもともと価値があるものではありません、それに価値をつけて取引しているわけです。
株やFXは取引所に売り注文や買い注文を出して取引しますが、仮想通貨の取引においても同様です。

仮想通貨のメリット

仮想通貨について簡単に説明しましたが、実際仮想通貨を持ったからといって「何ができるの?」と思ってる人が大半だと思います。

ここでは仮想通貨のメリットだけに絞って述べていきます。
デメリットについては後の記事に書ければと思っています。

仮想通貨は普通のお金のように決済手段として使うことができます。

現在最も決済手段として使われる仮想通貨のbitcoinですが、アマゾンや楽天などでbitcoin決済をすることもできます。

ほかにも飲食店でも利用することが可能となっています。

日本国内ではまだ使用できるお店は少ないですが、海外ではほぼbitcoinで決済できるようです。

メリット1:送金の手数料が銀行より安い!

例えばbitcoinは、どこの国でも送金することができる上に、銀行挟まないので手数料が安いです。
以前まではbitcoinの送金手数料は数十円程度だったのですが、現在coincheckで送金した場合、0.001bitcoinかかるようになってしまいました(約2000円)。

ただ日本円で海外送金した場合、送金額の6.5%〜8.5%がかかってしまいます。
10万円送金すると6500〜8500円かかってしまうということになります。

仮想通貨、画期的です!!!

メリット2:今なら誰でも投資ができる

このご時世だれでも仮想通貨を持つことができ、決済手段としてだけではなく、投資として使用することができます。

ちなみにこれは、いつやるの?今でしょ!というレベルで投資したほうがいいものです。

2017年9月から3ヶ月コインを持っているだけで、価値が膨れ上がっています (約5倍)。

ちなみにまだ有名になってきたばかりで、日本国内では仮想通貨を保持してる人は5%にも満たないと言われているので、投資に参入するなら今がチャンスという訳です。
さらに株やFXと違って需要と供給のみで価格が変動するため、現状まだプロのトレーダーといわれる人が出現しずらい状態となっています。

つまりほぼ全員が初心者ということです!
❇︎中にはプロのトレーダーもいます。

株やFXでは、初心者で参入するというのは難しいですが、仮想通貨はだれでもどこでも参入することができます。

このチャンスを逃す手はありません!!

どこで取引できるの!?

Coincheck

特徴としては、取り扱い通貨が多い。

初心者の方は、coincheckから始めるのがいいかもしれません。

理由としては、まず仮想通貨の取引に慣れることができるということです。

ちゃんとも初心者にとって見やすい作りとなっているのでおすすめです。

また、本人確認を実施してから審査通過するまでが早いというのも特徴です (1~2日)。

セキュリティはしっかりしており保証もありますが、手数料が高くなってしまうのがデメリットです。

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Zaif

特徴としては何と言っても、手数料が安い!これに尽きます。

こちら中級者向けといったところでしょうか、チャートに様々な指標を加えながら推移をみることができます。

取引に慣れてきた方はZaifの方をメインで使用することの方が多いかもしれません。

こちらは現在登録が殺到しており、本人認証まで時間がかかるようです。

その他
  • bitFlyer
    こちらセキュリティが売りですが、coincheck同様に手数料が高くなる傾向にあります。
  • GMOコイン
    こちらは手数料が安いのとFXのレバレッジ幅が大きいのが特徴ですが、数々のサーバートラブルを引き起こしているため、現状では信頼性がイマイチのようです。
    チャートは見やすいんですけどね・・・

どの取引所・販売所も登録したすぐ利用可能というわけではなく、本人確認書類の提出が必要となりますので、早めに取引した人は早めに登録することをお勧めします。

仮想通貨の安全性は!?

仮想通貨やったほうがいいのわかったけど安全なの!?と思っていると思います。

インターネット上の通貨である性質上、ハッキングなどの危険性とは隣り合わせなのは間違いありません。

みなさんも知っているとは思いますが、有名な事件でマウントゴックス事件というのがあります。
これは約28億円相当のbitcoinをマウントゴックス社長が横領していた事件です。
ビットコイン自体に問題があったわけではなく、ビットコインを扱う取引所自体に問題があったのです。

取引所は安全か!?

どの取引所 (coincheck・zaif・bitFlyerなど)も損害保険を適用したり、システム的にセキュリティが担保されるようにしているため、外部からのハッキングによって通貨を横領されてしまうということは起きづらくなっています。

詳しく知りたい人のために、保証やセキュリティに関する記事へのリンクを貼っておきます。
coincheckのセキュリティページ:https://coincheck.com/ja/documents/security

最も横領される可能性があるのは、アカウントの乗っ取りが考えられます。
むやみにアカウントIDやパスワードを他人に喋ったり、メモに残しておくというのはやめましょう。

仮想通貨に利用されている技術は安全か!?

ここでもBitcoinで利用されている技術の仕組みを紹介します。

重要なのは、P2P (ピア・ツー・ピア)ブロックチェーン (ブロックの鎖)です。

P2Pとは、ネット上で対等関係の端末同士で回覧板を回すように情報交換する通信方式のことを指します。

ブロックチェーンとは、過去のビットコインの取引記録がすべて記載された台帳のようなものを指します。つまり通帳のようなものです。

ブロックチェーンによって記録された取引、具体的には誰がどのbitcoinを何個所持しているよという情報をP2Pの技術で共有するイメージです。

他のコインが実現されている方法は、上記と異なる手法も多々ありますので、そちらに関しては別の記事で書くことにします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

これで仮想通貨の概要は理解でき、問題なく取引を始めることができるレベルには到達したと思います。

次回は、仮想通貨の種類や各種成り立ちに関してお話したいと思います。

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